左翼と右翼の起こりと歴史的な変化

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えー、政治的な色が付きそうでアレなんですが、

今回は左翼と右翼についてやります!

先に言っておきますが、僕にはそんなご大層な思想はありません。 なんてたってセンター試験で社会科60点とれなかったですからね。

普通に過ごしてたら、現社や政経は90点も余裕だよ。

って言われたのに現社も政経も60点とれませんでしたからね。 歴史も地理も政治も経済もなーんも知りません。 唯一覚えてるのは、

バナナの葉を使ったウム料理!

そんな知識レベルの僕が、「これってどうなってんの?」と気になったことを調べていきます。

あ、そだ。

今回は歴史的な側面も調べていきますが、歴史学は僕にとって二次創作みたいなもので深掘りにあまり興味が持てなくて、全てChatGPTに聞きます。 だから間違ってる可能性もありますが、僕的には満足のいく経緯を知れたので、ちゃんと知りたい人は自分で調べてくださいね。

AIに判断させた山田メガネの思想

今回の記事に必要な情報を一通りChatGPTに聞いたあと、改めて質問してみました。

オレは左翼かい?右翼かい?

自分の考えや違和感、その理由もまとめて出してたので、そこから分析してもらったわけです。

結果はこうでした。

中庸や現実主義と呼ばれる思想だと思うよ。

ただ、こんなサイトを作って世界の仕組みやコトワリに執着を見せるあたり、そういう部分は「保守的」なんだそうだ。 「国家」「政府」が対象じゃなくて、「世界」「宇宙」の仕組みを大事にするスタンスも「保守」になるんだなーと、ちょっと意外でした。

左翼と右翼の歴史的なスタート地点

最初に「左翼」「右翼」という呼び方が登場したのは、フランス革命だそうです。

な、名前は聞いたことがあります…。

ChatGPTによると、18世紀末のことだそうで、

18世紀って西暦何年や!?

1700年代の終わり頃のことで、今からおよそ250年前くらい。 意外と最近のようです。

当時の議会で、「王政」を大事にする派閥と、「労働者」を大事にする派閥に分かれていて、前者が議長の右側に座っていたから「右翼」、後者は左だったから「左翼」と呼ばれたそうな。

思ったより単純な理由ですね。

フランス革命の意義や背景はひとまず置いておくとして(知らない)、「王政」を大事にした「右翼」、「労働者」を大事にした「左翼」というスタート地点は覚えておいてください。

ちなみに。

「18世紀」が1800年代のことじゃないのは「ゼロの概念の導入が遅れたから」みたいな話があって、ゼロの話もいつか取り上げられたらなと思います。

その後の左翼右翼の歴史

どう考えても歴史的に強いのは「国家」「王室」「体制」など、支配する側だったのは間違いないでしょう。 それに対して、

労働者や国民も大事にしてくれよ!

というのが左翼のスタート地点だったわけです。 これはめちゃくちゃ理解できます。 というか、国家が国家たり得てるのは、国民のおかげでもあるんだから、大事にしてくれよい。 国民側の権利の主張として、

左翼の起こりは必然とも言えるわけです。

ただ、「支配側」を守る右翼と違って、左翼にはいろいろな側面があります。 スタート地点である「労働者」に加えて「反体制」「革命」など。

反体制となると人種差別や格差、平等との戦いもあって、そこから自由主義(リベラル)という側面も追加されていったんだそうな。

そして現代の左翼と右翼

今の「左翼」とか「リベラル」と呼ばれる人の主張を見てるとですね、

「反政府」だけになってないかな…?

内容によったら労働者目線のことも出てはくるんですが、最優先が「反政府」になっていて、主張によっては労働者がどうでもよくなってるように見えます。 左翼の起こりは「労働者」重視の結果としての「反体制」だったわけで、ここがいつの間にか逆転してない?

それが正しいかどうかは、現社60点の僕にはどうでもよくて、

なんでそんなことになったん?

というのが一番興味のあるところ。

時代の中で変質した左右

僕の印象だと今の左翼って、国家や政府の味方じゃないし、かと言って広い意味での国民の味方でもなくて、どちらかと言えば「自分たちの主張や正義」を守るために戦ってるように見えるんですね。

このあたりの違和感を整理した上で、ChatGPTに聞いてみました。

なるほど、君の違和感は理解したよ。それはね…

  • 左翼は「労働者の味方」としてスタートした
  • 他にも「反体制」「革命」「人権」「平等」などの色が付いた
  • 「体制=一般的に正しいもの」に対するカウンターとして「自分たちこそが正しい」という思想が強まった
  • 「自分達が正しい」=「反対意見は正しくない」ので、道徳的な選民思想が始まった

なんでそうなるねん…。

これ、構造的にけっこう面白くて、「正しい自分たちが社会を作るべき」みたいになってくると、どっちかというと体制側の視点になるはず。 異なる意見の排除も自由主義と相容れないし、相対的に右翼的になってきてるんじゃ?

あれ、「労働者」の味方が…

ふぅ…。

ここまでは、根拠があいまいなChatGPTの話をベースに、僕の感じたことを混ぜて好き放題に分析してきました。 実はこれ、なんとなくの根拠はあって、まずはその前に、

重視する対象が変わりましたよね。

昔は、労働者を左翼が、国家を右翼が守ってきました。 僕の仮説では、今の左翼は「労働者」よりも「自分たち」を重視するようになったんじゃないかと思っています。

スタンス
左翼労働者自分たち
右翼国家国家

労働者の味方はどこいった!?

そう、これなんです、僕が言いたかったのは。

「労働者」や「国民」を最優先に動いてくれる勢力がいなくなったんですね。 「そんなことはない!」という主張は当然あると思いますが、一応これには根拠があって、

最近、減税とか治安維持とか、そういう政党が選挙でめっちゃ強くないですか?

左右が実際にどういう活動をしてるかは別にして、

「大事にされてない感」が強くなってる人が増えてるんだと思います。

だから分かりやすく自分たちの利益を訴えている政党が人気になってるんじゃないかなと。 シン・左翼とでも言うのか。

だからなんだと言われると僕には難しくて分かりません。 ただ、左翼の歴史的な変化によって「国民を最優先する存在」がいなくなって、その空白を埋めるようにそういう政党が伸びてきているのは、けっこう面白い視点でした。

ちなみに。

今回は今目立っていた左翼の変遷を中心に書きましたが、

歴史的には右翼もだいぶやべー感じで。

ChatGPTに聞いた話が面白かったので、どこかで右翼特集もやるかもしれない。

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